Matsuyama Municipal Gender Equality Center

松山市男女共同参画推進センター

情報発信広場


男女共同参画週間

平成11623日に「男女共同参画基本法」が施行されたことにともない
毎年6月23日〜29日までを「男女共同参画週間」と定めました。
男女が職場、学校、地域、家庭などにおいて、それぞれの能力を発揮できる男女共同参画社会。
私たちのまわりの男女のパートナーシップについてこの機会に考えてみませんか?

今年度のキャッチフレーズは

話そう、 働こう、 育てよう。 いっしょに。

 内閣府では週間の趣旨を伝える

 キャッチフレーズを募集し、

 応募総数2,915点の中から

 松山市の石本香緒理さんの

 作品が最優秀に選ばれました。


 石本さんに作品にこめた想いを伺いました。
「男女共同参画」というのは、私たち一人ひとりに関わることですが、
幅広い問題を含んでいるとともに、考え方も細分化されていて
「難しい」という印象があります。
また、女性だけの問題ではなく、男性の問題でもあります。
そこで、前向きなこととしてとらえられるよう、ポジティブで
わかりやすいメッセージを伝えたいと考えました。
キャッチフレーズには2つの想いをこめています。 石本香緒理さん(27歳)
≪言葉への想い≫
1つは、みんなで「男女共同参画」について話し合い、働きかけ、その気持ちや
会話を通して 理解し合い、一緒に働き、一緒に子どもを育てていこうという想い。
もう1つは、みんなで「男女共同参画」について話し合い、働きかけ、その気持ちや
そういう社会を育てていこうという想いです。
ポスターは、同僚の木下芳夫さん(32歳))とともに制作しました。
≪色への想い≫
デザインは、メッセージを強く広く伝えるために、文字をビジュアル化して作成しました。
「色」でみんなの想いや行動を表現し、それが重なっていくことで
明るい未来をつくることができるということを伝えています。

インタビューを終えて
 「広告で世の中は変えられる」という想いを胸に秘め、広告の仕事に携わり、
ピンクリボン(乳がんの意識啓発)や愛媛県の自殺防止活動のキャッチフレーズ
においても受賞している石本さん。「今の子どもたちが生きやすい社会になれば」
と笑顔で語ってれた姿が印象的でした。

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